昨日、天気予報によると天候が良い情報から、前から行きたいと
思っていた八千穂高原に行ってきた。
土曜の夜10時30分に出発、八千穂レイク午前3時着と4時間30分
かかった。高速は中央と関越のどちらから行くか迷ったが、高速
料金の安い中央から須玉IC経由を選んだ。
1時間ほど仮眠をとるのだが高度2千m程の所では、車中といえ
ども肌寒い。以前から車に用意してあるシュラフに包まりすやす
やと仮眠。
予定より10分遅れの起床で外は明るくなっていたが風が強い。
即、三脚にカメラをセットし日出を撮りに行くのだが、何か違う。
何回か日出の写真を撮りに行ったことがあるが、太陽がお月様
のようにどんよりとしていた。
駐車場で初老の人(この後撮影地で2回会う)と話したが、黄砂の
影響が出ているのではと話をする。
期待を裏切られたので、駒出池に行ってみるとすでにカメラマンが
大勢押し寄せており、良い場所が埋められており空いている所か
らの撮影となり、まして風が強いので湖面の写り込みが悪い。
やはり初めて訪れるところは、どういう状況下わからず戸惑う。
先程の初老の老人に、井出さんのギャラリーが近くにあるから
寄って見ていくと良いとアドバイスされ、見に行ってみるとやはり
感動ものの写真が多数展示されていた。寄って良かった。
この後、白駒池(密林には残雪が)に寄り中津川林道を通り帰路
に着いたが、この林道は三国峠から埼玉県側は未舗装路で落石、
倒木・折れ枝等が結構あり何回かボコボコと、二度とは通りたくな
い道であった。
今日、車に砂埃が凄かったので洗車したのだが、ドアに枯れ枝を
踏んださいのキズが2箇所もありガッカリする。
また八千穂に行ってシャッターを切ってみたいと思う。


















